2021年7月の物販状況~中国輸入OEMへの注力を本格開始

物販記録

2021年7月の物販は、一転して販売方法を自社商品開発(OEM)に切り替えたことで、販売数が0になりました。今この記事を書いている8月現在も含め、固定費のみ継続的に発生するマイナスキャッシュフローが発生しており完全赤字状態です。

こういう時、会社員との兼業セラーである自分は給与で賄えますが、もちろんこうした状況は長く続けられるわけではありません。では、7月から販売活動もせずに、私は一体何をしているのか?

今の状態をつらつら書いていきます。

①先行する物販セラーのコンテンツを購入し、OEM手法の研究

Amazon相乗り販売から完全に卒業し、6月から中国輸入OEM商品の開発に向けて、まず手法の研究を行いました。それまで無在庫→相乗りの経験はあったものの、OEMは初めてなので全く素人

まずはGoogle検索で目ぼしいブログや記事を片っ端から読み進めました。

普通の検索で拾える情報は、ほぼ周知の一般情報だった

昔やっていたアフィリエイトもそうだったのですが、Google検索のみで得られる情報は正直一般的な情報がほとんどなので、得られる知見には限界がありました。

例えば、中国輸入なら関税や消費税がかかります、OEMの相乗りには商標が有効です、新規カタログの作成にはこうした方法でやります、などの基礎情報。

これらは確かに重要ですが、あくまでも基礎また、そもそもこれらの情報は順を追うような形で体系的になっていないので、何から手を付けて良いか分からず。

結果的に、中々OEMに着手できずでした。

ついにTwitterでノウハウを得る。先行セラーのコンテンツはどれも有益◎

光明が差し始めたのは、Twitterの開始から

Twitterについては、2016年にはアカウントを開けていたものの、それ以来一切触ることがなく。どこかに情報が無いかなと、ある日ふとTwitter検索したところ、なんと有益なコメントの多いこと。

優れた先行セラーを急いでフォローしまくりました。コメントを遡って読み進めた後、アカウント開設から5年、30代半ばにして人生初のツイート

今でも思う、あぁ遅かった

更にOEM作業のスピードが上がったきっかけは、先行セラーのコンテンツ購入。自分が購入した先行セラー様は、購入順にTasさんスティーブさんゆうさくさんの3名。

総投資額は30万円弱ほど。正直中国OEMは在庫を抱える手法なので、今後を考えると軽い金額ではないです。しかし、結論、初心者にはマジで購入価値であり

もちろん細かい内容は伏せますが、3人とも中国輸入OEMを手掛ける凄腕セラーで、普通一個コンテンツ買えば大体内容被ると思うじゃないですか。違うんですよ結構

だからこそ、3つとも購入した価値がありました。感謝です。

いずれのセラーも体形的にOEMまでの手順、マーケティング手法など異なった観点から触れられています。ちなみに、今自分のやろうとしている手法はこららの先人の良いとこ取りで計画中です。

②OEMの対応がしやすい中国輸入代行会社へ切り替え

OEMの開始にあたり、7月はそれまで相乗り販売で使用していた代行会社を変更し、プラットフォームの習熟や管理用ツールの自作、先方への質問などに時間を割きました。

代行会社へ細かい調査依頼を投げ始める→大正解

それまで買付ごとに手数料が発生する代行会社を主に使用しており、OEMのために自分でアリワンワン(1688のチャットシステム)などで工場に1件1件ヒアリングを行っていました

このやり方は、一回一回中国語をGoogle翻訳を回す必要がある上、先方のレスポンスもまちまち。中々自分の意図も中々伝わりません。更に米国に住む自分にとって時差もキツいので、良い条件の工場を探すのに苦労しました。

しかし、先行セラーの推奨で代行会社を切り替えると、月額制で固定費がかかるようになり資金繰りは少し厳しくなりましたが、圧倒的に工場選定のスピードが速くなりました。

その理由は、月額制の場合は自分に担当者がつくこと。従来では自分で行っていた個別のヒアリングを代行会社の担当者に投げられるようになりました。

自分は目ぼしい工場を1688などで選定し、聞いてほしい項目を連絡するだけで、自分の時間は使わず1-2日後には5-10の工場のOEM条件が揃うようになりました。

今では、開発候補さえ見つければ、サンプル商品の取り寄せプロセスにスムーズにいくようになっています。

③スピード加速のため、物販で初めての外注利用を検討→失敗

次に自身のリソースとスピードを確保するため、外注さんの利用を検討しました。何の外注さんかというと、OEM商品のサンプル商品チェックです。

当方は米国にいるため、サンプル商品を取り寄せるだけでも費用も時間もかかります。そのため、サンプル商品自体は日本の外注パートナーに送り、工場を選定しようと考えました。

募集はクラウドワークス、ランサーズ、シュフティなど名だたるところで開始。結果的に一番手数料が安いシュフティで契約を締結しました。

募集した外注さんは非常に良い人でしたが、結果的に1カ月で契約は解除することに。理由は商品品質担保への懸念という自身の問題です。

どいうことかというと、商品の品質にはやはりこだわりたいので、その品質の確保のためにどうしても現時点ではサンプルチェックのプロセスだけは自分でやる必要があると思い直し、結局は取りやめた訳です。

こういったOEM物販の核となる工程は、ある程度仕事がスケールしてから外注を検討しようと思います。なお、今回契約した外注さんは素晴らしい方だったため、また別の仕事で契約を検討中です。

今は商品リサーチとサンプル取寄せ作業の繰り返し

8月には初めて米国にサンプルを取寄せ!どうなる!?

という感じで、まだ販売に至っていませんが、中国OEMの工程はゆっくりながらも、着実に進んでいます。おそらく8月中には、初めてサンプル商品を米国の在住地に送付予定。わくわく!

8月は今後のカタログ作成のため、販売上位商品のカタログデザインの研究とデザイナー探しを予定。

ちゃんとプロセスが進んでいるのかこうやって記録を振り返ると、案外ちゃんと行動出来ていました。忙しくて大変ですが、引き続きこうして記録を書けるようしっかり行動を増やしていきます

コメント

タイトルとURLをコピーしました